意思をこえて動きつづける力

‪2年前、スペース運営していた場所に行った。

みんなの記憶にまだあるだろうか、「参加」というあいまいな場所。

必死に未熟な理想を叶えようとして奔走した。

そんな態度に批判もあったし、実際に迷惑だけをかけてしまった人もいると思う。

あの時おせっかいだと思っていたことも、実は全く違う気持ちだったこともいまはわかる。

中身が追いつかない立派な箱になっていたことも恥ずかしくてたまらない。

でも2年たったいまそのときの未熟な態度が熟成していることを感じているし、それに伴って仲間も増えた。

あいまいなことをよしとすることに甘えていたところも見直して抽象的かつ明確なビジョンも得た。

加わることしかできなかった小さな力も加えていくことができるぐらいの力はついた。

これからはより大きく立派になった箱にどれだけの未知と理想をつめこんでいけるかということに尽力しないといけない。

夢みたいなことをあたりまえにすることがいまならできる。‬

自分だけが手にした現実が夢みたいだと笑われる世界がもう過去のものとなる。

もう少しの辛抱だ。